イベントだより 令和元年5月

新緑が気持ち良い川根路、今週も楽しげなイベントがあります!!

恒例のデイトナ 茶ミーティングが今週末 5月18日に開催されます。今年で11回を数えるこのイベント、ステージトークあり、試乗会あり、おいしい森町のグルメを楽しめて新茶も飲めるという盛りだくさんのイベントです。
女将的におすすめは、バイクグッズのアウトレット。昨年はイワナの塩焼きを楽しみつつ、夏と3シーズンのグローブ2セットを破格値でゲットし、大喜びで帰ってきました。

そして、今月も長島ダムの見学会が、5月19日に開催されます。

普段は入れないダムの中に入って見学ができます。わかりやすい解説もあります。先月の見学会では、「ダム=発電」だった女将、目からウロコの思いがしました。
今月限り配布の天皇陛下在位30年記念ダムカードもいただけます。見学には事前予約が必要です。空きがあれば予約なしでも見学できますが、先月も観光バスでのグループがいたりするので、予約されることをおすすめします。

川根路を是非お楽しみくださいませ。

ようこそ、やおきへ

10連休明けての週末にお越しいただいたのは、名古屋のY@MT09乗りさま。

道の駅中部ブロックスタンプラリーに参加中で、今回も御前崎、掛川、川根温泉、茶茗館、音戯の郷とスタンプゲットして到着。翌日は、玉露の里、宇津ノ谷峠と回るとのことでしたが、無事スタンプゲットされましたでしょうか。ダムカードもそうですが、スタンプラリーも「ツーリングの目的」が出来る。ただなんとなく走るのではなく、目的があって走るというのはコースも組みやすくなるし、楽しいツーリングになるんだなぁとお話を聞いて感じました。
またスタンプゲットの通過点として、やおきにお立ち寄りください。

ようこそ、令和のやおきへ

今世紀最大の(?)10連休中、西から東からライダーさんが、新緑が気持ち良い川根ライダーハウスやおきに来てくださいました。ギャラリーに画像を載せました。ゲストのみなさまの笑顔を、是非ご覧ください。

オープンしてまだ1ヶ月ちょっとですが、心から「ライダーハウスを始めてよかった」と感じずにはいられません。
ライダーハウスを始めたいと思った理由の一つは、まず、ライダー同士の情報交換の場を提供したいと考えたこと。ゲストのみなさんが笑顔でバイクやツーリングのことを話している様子を見て、より一層バイクを楽しむキッカケを作るお手伝いができるかな…と嬉しく感じています。

そして、大好きな川根をみなさんに紹介したい、川根の良さを体感してもらいたい、ということ。「新緑の中、走っていて気持ちよかったー」、「また来たいです!」と言っていただけて、「川根ファン作り」に微力ながら協力できるかな…とこちらも嬉しく感じています。
特に連泊やリピートのゲストさんは、川根をじっくり楽しんでいただけたのでは。一泊では「通り過ぎるだけ」になってしまいがちですが、連泊すれば、中日にオクシズや天竜、春野方面にプチツーリングに行って、各地の素晴らしさをじっくりと味わうことができます。

そしてそして、築150年の古民家。これなくして、やおきは成り立たちません。ゲストのみなさんが、ほっとできる、落ち着ける、なんだか懐かしい気分になる…。これは、この家が持っているモノで、わたしたちは、そのお手伝いをさせていただいている。そんな気分です。
これだけ立派なお屋敷ですから、多分昔から、人がたくさん寄ってきたお家だったでしょう。ですから、本来の姿に戻るだけ。そして、やはりわたしたちは、そのお手伝いをさせていただいている。このお屋敷に巡り会えて、ただただ有り難く感じています。

川根ライダーハウスやおきは、まだ始まったばかり。これからもずっと情報交換の場、そして川根ファン創造の場を続けていけるように努力してまいります。

ライダーハウス開業 @静岡新聞

4月19日の静岡新聞朝刊に、川根ライダーハウスやおきの開業について載せていただきました。前日に取材に来られて、まあ載っても小さな記事だろうなぁと思っていたら、予想以上に大きくてびっくり!!です。
昼過ぎに来た郵便配達のお兄さんも、「新聞に載っていましたね」と笑顔。友人知人からも「新聞、みたよ」と続々とSNS経由で連絡が来て、嬉しい限りです。

ライダーの輪を広げるようにがんばっていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。

ようこそ、やおきへ

伊豆へのクラブミーティングの前泊でご利用いただきました宝塚のくらちさま。
先月のモニターツーリングで2台、そしてくらちさまもカワサキのWに乗ってます。W率の高いやおきです。まず、ビジュアルにグッとくる。そして心地よいツインエンジン音。見て、乗って楽しいバイクですね。

くらちさま、新東名静岡SAスマートICを降りてR362経由でやおきに到着。着いてすぐ「すごい道やったー(泣)」。そうなんです、R362(通称「さぶろくに」)、特に静岡市内から川根本町に抜ける区域はつづら折りの道が続く、まさに「酷道」。(「酷道 362」でグーグル先生に聞いてみてもらうと、どんな道かご理解いただけるかと思います。)
やおきに来るコースはいくつもありますが、R362経由が一番過酷なコースです。やおきの最寄りの高速ICは新東名SAスマートICなのでナビはR362経由を表示しますが、酷道好きな方以外は、大井川の東岸・島田から上がってくる県道64号線経由、大井川の西岸・金谷から上がってくるR473地蔵峠経由が無難です。(ちなみに、女将は大型バイクではR362を走ったことがありません・弱虫)