ようこそ、やおきへ

10連休明けての週末にお越しいただいたのは、名古屋のY@MT09乗りさま。

道の駅中部ブロックスタンプラリーに参加中で、今回も御前崎、掛川、川根温泉、茶茗館、音戯の郷とスタンプゲットして到着。翌日は、玉露の里、宇津ノ谷峠と回るとのことでしたが、無事スタンプゲットされましたでしょうか。ダムカードもそうですが、スタンプラリーも「ツーリングの目的」が出来る。ただなんとなく走るのではなく、目的があって走るというのはコースも組みやすくなるし、楽しいツーリングになるんだなぁとお話を聞いて感じました。
またスタンプゲットの通過点として、やおきにお立ち寄りください。

ようこそ、令和のやおきへ

今世紀最大の(?)10連休中、西から東からライダーさんが、新緑が気持ち良い川根ライダーハウスやおきに来てくださいました。ギャラリーに画像を載せました。ゲストのみなさまの笑顔を、是非ご覧ください。

オープンしてまだ1ヶ月ちょっとですが、心から「ライダーハウスを始めてよかった」と感じずにはいられません。
ライダーハウスを始めたいと思った理由の一つは、まず、ライダー同士の情報交換の場を提供したいと考えたこと。ゲストのみなさんが笑顔でバイクやツーリングのことを話している様子を見て、より一層バイクを楽しむキッカケを作るお手伝いができるかな…と嬉しく感じています。

そして、大好きな川根をみなさんに紹介したい、川根の良さを体感してもらいたい、ということ。「新緑の中、走っていて気持ちよかったー」、「また来たいです!」と言っていただけて、「川根ファン作り」に微力ながら協力できるかな…とこちらも嬉しく感じています。
特に連泊やリピートのゲストさんは、川根をじっくり楽しんでいただけたのでは。一泊では「通り過ぎるだけ」になってしまいがちですが、連泊すれば、中日にオクシズや天竜、春野方面にプチツーリングに行って、各地の素晴らしさをじっくりと味わうことができます。

そしてそして、築150年の古民家。これなくして、やおきは成り立たちません。ゲストのみなさんが、ほっとできる、落ち着ける、なんだか懐かしい気分になる…。これは、この家が持っているモノで、わたしたちは、そのお手伝いをさせていただいている。そんな気分です。
これだけ立派なお屋敷ですから、多分昔から、人がたくさん寄ってきたお家だったでしょう。ですから、本来の姿に戻るだけ。そして、やはりわたしたちは、そのお手伝いをさせていただいている。このお屋敷に巡り会えて、ただただ有り難く感じています。

川根ライダーハウスやおきは、まだ始まったばかり。これからもずっと情報交換の場、そして川根ファン創造の場を続けていけるように努力してまいります。

ようこそ、やおきへ

伊豆へのクラブミーティングの前泊でご利用いただきました宝塚のくらちさま。
先月のモニターツーリングで2台、そしてくらちさまもカワサキのWに乗ってます。W率の高いやおきです。まず、ビジュアルにグッとくる。そして心地よいツインエンジン音。見て、乗って楽しいバイクですね。

くらちさま、新東名静岡SAスマートICを降りてR362経由でやおきに到着。着いてすぐ「すごい道やったー(泣)」。そうなんです、R362(通称「さぶろくに」)、特に静岡市内から川根本町に抜ける区域はつづら折りの道が続く、まさに「酷道」。(「酷道 362」でグーグル先生に聞いてみてもらうと、どんな道かご理解いただけるかと思います。)
やおきに来るコースはいくつもありますが、R362経由が一番過酷なコースです。やおきの最寄りの高速ICは新東名SAスマートICなのでナビはR362経由を表示しますが、酷道好きな方以外は、大井川の東岸・島田から上がってくる県道64号線経由、大井川の西岸・金谷から上がってくるR473地蔵峠経由が無難です。(ちなみに、女将は大型バイクではR362を走ったことがありません・弱虫)

大阪ナイト

週末のお客さまは、なぜか全員大阪ナンバーでした。夜は、濃ゆい大阪ナイトとなりました。(笑)

三島にあるGARAGE SAKAEさんから紹介を受けて、やおきに来てくださった高槻市のMさま@BMW R80 G/S(左)と豊中市のNさま@BMW R80RT(右)。GARAGE SAKAEさんは旧いBMWを丁寧にレストアして一層シックなバイクに仕上げてくれるショップ。そのSAKAEさんの手が入ったバイクは、実に上品で、見とれてしまいました。

 

インジェクションが不調でDUCATI Monster 900をキャブに変更し、修理部品探しに不安を感じてMotoguzzi Breva 750から現在所有しているKTM 690 DUKEに乗り換えた女将としては、部品供給に責任を持っているBMW社のキャブ車をレストアしているSAKAEさんとそのバイクには「羨望の眼差し」を送ってしまいます。ちなみにお二人とも、これ以外の複数バイク所有されているそうです。次回は別のバイクも見たいです。

そして、八尾市の猫さま@ホンダNC700 X。年間走行距離は20,000キロというツワモノ。バイクのオドメーターは10万キロを超え、現在は10万マイル目指して走行中。それだけ走っているので、全国各地のことに詳しい、詳しい…。「きれいな海はどこでしたか?」とお聞きしたら、「奄美大島」とのことでした。猫さんを一言で言うと、「生けるツーリングマップル全国版」ですね。

 

お三方とも、静岡市方面からR362経由でやおきに到着されたとのこと。このR362は「酷道」として有名ですが、みなさん「楽しく」「わくわくしながら」走ってこられたそうです。さすがです。(ため息)

ようこそ、やおきへ

 

やおき、初めてのご予約でのお客様は、神奈川からお越しのSさま。
「旧型の直キャブのバイク」とお伺いしていたので、一体どんなバイクなんだろう?!と思っていたら、1985年のカブ90でした。錆だらけで実家に寝ていたカブをレストアして2年前から乗り始めたとのこと。シングルの心地よいエンジン音。小排気量バイクで、トコトコと景色を楽しみながらのツーリングもいいですね。現在ダムカード収集ツーリングをされていて、集めたダムカードは「圧巻!!」でした。今回は、畑薙ダム、井川ダム、長島ダムのダムカードを目的に、やおきにお越しいただきました。Sさまは今回が「初めてのライダーハウス」だそうで、やおきも「初めてのお客さま」でした。これもなにかのご縁かと思います。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、愛知県からは風小町さま。女将のレース観戦友、キャンプツーの師匠で、今年も鈴鹿8耐@キャンプステイ、MotoGP日本GP@キャンプステイにご一緒させていただきます。今回はクルマでしたので、次回は愛車のCBR600RRで、ブイブイ言わせて?お越しくださいね。

夕方、バイクのエンジン音がする…と出ていってみると、グーグルマップでやおきをみつけ、どんなところなのかと探検されていたKLX250の青年でした。オフロード好きにも愛されている川根路。やおきを拠点に、林道攻めなどいかがでしょうか。泥だらけになっても、温かくお迎えいたしますよ(笑)。

夕方から降り始めた雨も、明日は止むようです。
バイク乗りには雨はツライですが、古民家で聞く雨音は、なかなかの風情がありますよ。