やおき畑たより 4月11日号

9日火曜の夕方、「明日は雨だから、これを撒いておくさ」と野菜づくり先生から肥料をいただきました。先生の玉ねぎに比べて、成長がややおっとりなやおき玉ねぎを心配してのアドバイス。先生のお言葉通り、10日は雨。肥料を吸って(?)、大きくなってね、玉ねぎさん。来月には、初めての収穫です。

3月下旬に、じゃがいも(メークイン・キタアカリ・十勝こがね・各1キロづつ)と、サトイモ(八頭)の植え付けをしました。そして、早々にジャガイモの芽を発見!! 楽しみです。

中玉トマトの栽培は難しいので、プチトマトをと思って苗を購入しましたが、ここ川根本町は「寒冷地」なので、植え付けは5月にならないと出来ないそうです。(呆然)
購入した苗は、とりあえず鉢植えにしておこうか、どうしたもんか、検討中です。

「川根清涼野菜出荷協議会」主催の野菜づくり講習会に参加しています。先日は栽培計画について、教えていただきました。何をいつ植えて、いつ収穫するか、連作弊害を避けるための畑のレイアウトも必要です。パズルのようで、なかなか難しいです。いろいろ考えて、5月になったら、プチトマト、枝豆、ルバーブ植えを計画しました。(かなり、本気です。)

やおき畑たより

昨年10月に植え付けたタマネギ。
年が明けて、真っ白な霜が降りるようになりました。タマネギ、大丈夫? 霜よけネットみたいのを掛けた方がいいのか?と野菜づくり先生に聞いたところ、「雑木を刺せばいいよ」とのこと。お隣の先生の畑にも、立派な竹が刺さりました。やおき畑でも河原の竹林から竹を切ってきて、畑の畦に刺しました。こうすると、笹の葉が霜を受けてくれる。「なるほど!!」
茶色くなった笹の葉の間にあるちょろちょろとした緑色の筋がタマネギです(が、ほとんど目視不可ですね・汗)。1月下旬に追肥を施しましたが雨が降らず、日に日にしょんぼりしてきて心配しました。2月には降雨にも恵まれ、なんとなく元気が出てきたように思います。お隣の先生の畑のタマネギに比べるとややショボいですが、「野菜づくりは失敗しながら覚える」と先生もおっしゃっているので。
3月にはジャガイモを植えます。メークイン、キタアカリ、十勝こがねの種イモを用意しました。