やおき畑たより 7月

お隣からサツマイモの苗をいただきました。芋切り干し用のサツマイモなんだそうです。ホクホクよりねっとり系のおイモなんだと思います。お隣とは、秋の収穫時には一緒に芋切り干しを作りましょう〜♪というお約束も取り付けました。

畑仕事をするならついでにと、トウモロコシ、リーフレタス、枝豆、プチトマトの苗木も揃え、一気に植え付け。
プチトマトは5月に植えて実もついたのですが、なかなか色づかない。そのうち葉っぱが黒くドロドロしてきてしまい…、抜いて処分しました。で、リベンジ。

最近は「入り用の野菜は、買うのではなく栽培すればいいじゃん!!」という野望に目覚め、人参の種も購入。人参と枝豆とはコンパニオンプランツの関係(トウモロコシと枝豆も同じく)なので、梅雨明け前に種まきできたらいいなと思います。

やおき畑たより 玉ねぎ収穫編

10月に植えた玉ねぎを収穫しました。
本来なら、収穫後畑で数日から1週間乾燥させるとよいということですが、梅雨どきの晴れ間を狙っての収穫、翌日の昼過ぎには雨が降ってきて、慌てて回収。その後はガレージで1週間ほど寝かせました。

次回は梅雨入り前に収穫できるように、10月初めの植え付けをしようと思います。(motoGP日本GP前に、と思っていれば、忘れない!!)

 

やおき畑たより じゃがいも編

「雨読晴耕」とはよく言ったもので、雨が降っていれば畑仕事はできません。
梅雨の晴れ間を狙って、急いでジャガイモの収穫をしました。
土から顔を出していたイモは、ネズミに齧られていました。しっかり土寄せしたつもりでいたんですが (泣)。

ジャガイモの保存は「乾燥させて」というので、1個1個丁寧にスポンジで表面の土を払い、新聞紙を敷いたダンボール箱に入れて保管。
ポテトサラダに、カレーに、肉じゃがに…大活躍することでしょう。

クワの扱いに慣れていないのか、ジャガイモ収穫後、右手首が曲げにくい。まだまだ修行が足りません。

やおき畑たより 4月11日号

9日火曜の夕方、「明日は雨だから、これを撒いておくさ」と野菜づくり先生から肥料をいただきました。先生の玉ねぎに比べて、成長がややおっとりなやおき玉ねぎを心配してのアドバイス。先生のお言葉通り、10日は雨。肥料を吸って(?)、大きくなってね、玉ねぎさん。来月には、初めての収穫です。

3月下旬に、じゃがいも(メークイン・キタアカリ・十勝こがね・各1キロづつ)と、サトイモ(八頭)の植え付けをしました。そして、早々にジャガイモの芽を発見!! 楽しみです。

中玉トマトの栽培は難しいので、プチトマトをと思って苗を購入しましたが、ここ川根本町は「寒冷地」なので、植え付けは5月にならないと出来ないそうです。(呆然)
購入した苗は、とりあえず鉢植えにしておこうか、どうしたもんか、検討中です。

「川根清涼野菜出荷協議会」主催の野菜づくり講習会に参加しています。先日は栽培計画について、教えていただきました。何をいつ植えて、いつ収穫するか、連作弊害を避けるための畑のレイアウトも必要です。パズルのようで、なかなか難しいです。いろいろ考えて、5月になったら、プチトマト、枝豆、ルバーブ植えを計画しました。(かなり、本気です。)

やおき畑たより

昨年10月に植え付けたタマネギ。
年が明けて、真っ白な霜が降りるようになりました。タマネギ、大丈夫? 霜よけネットみたいのを掛けた方がいいのか?と野菜づくり先生に聞いたところ、「雑木を刺せばいいよ」とのこと。お隣の先生の畑にも、立派な竹が刺さりました。やおき畑でも河原の竹林から竹を切ってきて、畑の畦に刺しました。こうすると、笹の葉が霜を受けてくれる。「なるほど!!」
茶色くなった笹の葉の間にあるちょろちょろとした緑色の筋がタマネギです(が、ほとんど目視不可ですね・汗)。1月下旬に追肥を施しましたが雨が降らず、日に日にしょんぼりしてきて心配しました。2月には降雨にも恵まれ、なんとなく元気が出てきたように思います。お隣の先生の畑のタマネギに比べるとややショボいですが、「野菜づくりは失敗しながら覚える」と先生もおっしゃっているので。
3月にはジャガイモを植えます。メークイン、キタアカリ、十勝こがねの種イモを用意しました。