創業交流会 at やおき

令和元年第一回川根本町創業交流会が川根ライダーハウスやおきで開催されました。川根本町で事業を営んでいる方、川根本町での創業を考えている、または興味がある方が集い、創業のミニセミナーと交流会が行われました。

やおきもここ、川根本町で創業するに当たり川根本町商工会に相談に行き、川根本町の起業及び事業継続チャレンジ補助金を受け、今年3月、無事開業にこぎ着けました。また女将が2月に「第6回シダビジネスグランプリ最終審査会」にチャレンジする際には、役場、商工会から応援に駆けつけていただき、とても心強く「川根本町代表」としてプレゼンに臨むことができました。
とにかく、役場や商工会が身近にある。こうしたい、ああしたいを直に受け止めてもらえる。大都市では考えられないことだと思います。

今回の交流会には、町外、県外からの参加者もありました。川根本町の温かさを感じて、川根本町の良さを発信していく仲間になっていただけたら、嬉しいです。
参加者からも大変好評で、継続的に開催されるのではないでしょうか。(1回限りでは、ほんと、もったいないです。)

やおき的には、交流会で同業者の一棟貸の宿 熊のやさん、絶賛開業準備中のゆる宿 Voketto (ぼけっと)さんと、意気投合。大井川沿線、川根に惚れ込んだという共通点を生かした発信をしたい!! と熱く語り合いました。

やおきモーニング

ツーリングはもちろん、朝走りや朝練のライダーさんにも、ちょっと寄って一休みしてもらおうと始めた「やおきモーニング」。

グループでも、ソロでも

洋でも和でも (中華は今のところありません・笑)

お楽しみください。

  • やおきモーニング
    土曜・日曜・月曜の 8:00 〜 11:00
    ライダーさん限定で先着5名様 (5名以上のグループの場合は、事前にご連絡ください。対応できるように努力いたします。)
    体験型のセルフサービスです。(詳細は現地でご説明します。全然難しくないです。)
    参加費 500円(洋:ドリンク・ゆで卵・ロールパン2個付 和:お茶漬・季節のお漬物・ドリンク その時々で「オマケ」あり?)

大井川で逢いましょう・星空スタンプラリー

それは4月、GW10連休前のある日。
「こちらで『猫自慢』の作品を見ることができますか」と、男性が訪ねてきました。
『猫自慢』とは、女将が主催しているハンドメイドグッズの屋号です。一昨年から年2度のマルシェ出店とネットショップで活動をしています。やおきをオープンするにあたり、ひと部屋を『猫自慢』のアトリエとして利用することにし、準備が整ったところでした。
まず『猫自慢』ですから猫好きの話(2にゃんこと同居)から始まり、古民家が好き、川根が好き、バイクに乗っている、実はカメラマン…とどんどん話が広がり、そして土地や人とも繋がり、なんとも不思議な気持ちなりました。

その方が、えがおのフォトグラフ 木村八澄写真事務所 きむらやすみさん。
きむらさんは風景から人物まで様々なものを撮っていらっしゃるのですが、「大井川で逢いましょう」の奥大井湖上駅の星空の写真は、圧巻です。心が震えるくらい素晴らしいです。
きむらさんのご紹介で、やおきにも「大井川で逢いましょう」、「星空スタンプラリー」が置いてありますので、ぜひお手にとってご覧ください。そして、大井川沿線をたっぷり楽しんでください。お手伝い、しますよ。

イベントだより 令和元年5月

新緑が気持ち良い川根路、今週も楽しげなイベントがあります!!

恒例のデイトナ 茶ミーティングが今週末 5月18日に開催されます。今年で11回を数えるこのイベント、ステージトークあり、試乗会あり、おいしい森町のグルメを楽しめて新茶も飲めるという盛りだくさんのイベントです。
女将的におすすめは、バイクグッズのアウトレット。昨年はイワナの塩焼きを楽しみつつ、夏と3シーズンのグローブ2セットを破格値でゲットし、大喜びで帰ってきました。

そして、今月も長島ダムの見学会が、5月19日に開催されます。

普段は入れないダムの中に入って見学ができます。わかりやすい解説もあります。先月の見学会では、「ダム=発電」だった女将、目からウロコの思いがしました。
今月限り配布の天皇陛下在位30年記念ダムカードもいただけます。見学には事前予約が必要です。空きがあれば予約なしでも見学できますが、先月も観光バスでのグループがいたりするので、予約されることをおすすめします。

川根路を是非お楽しみくださいませ。

長島ダム見学

長島ダムの見学会に行ってきました。
まず「へー!!」と思ったのは、長島ダムは平成14年に完成したということ。完成したのは、ついこの間、なんですね。もっと前からあるもんだとばかり思ってました。でも調査開始したのは昭和47年というので、完成までにはずいぶんの期間が必要だった…地元との調整とか手間が掛かったんだろうなぁと想像しました。そして、ダムの目的は、洪水調節、流水の機能の維持、かんがい、水道用水の供給で、発電はしていないんですね。なので、管理は中部電力ではなく国土交通省。「ダム=発電」とばかり思っていたので、これも「へー!!」でした。地域の安心・安全のためのダムだったんですね。(しみじみ… )
ダム内のコンクリート壁の厚さは5m、6基あるゲートが全部開けられたこと(非常事態)は幸いにもまだない、ダムはコンクリートの高密度な建築物なので、放水時のために空気穴がある…などなど、興味深い説明を聞きながらの見学会でした。

念願の天皇陛下在位30年記念ダムカードもいただくことができました。こちらは5月31日までの配布となっておりますので、ご希望の方はお早めにダム見学にお出かけください。(ダムカードは見学会に参加のほか、ふれあい館でもいただけます。)
また思いの外見学者がたくさんいるようなので(この日も観光バスでの見学者がいました)、予約してお出かけすることをお勧めします。