イベント情報 長島ダム見学会

4月14日(日)に、長島ダムの内部見学会があります。

この見学会は、日曜日は月に一度開催しているものです。あのごっついコンクリートの中を見ることができるって、ちょっとワクワクしますね。
14日というと、八重桜や山桜が咲く頃…でしょうか。今年は桜の開花が遅いので、ハラハラと桜吹雪が舞っているかもしれません。
先週お越しのゲストさんもダムカードツーリングをされているとのことでしたが、川根に来ると、畑薙第一ダム、井川ダム、長島ダムのダムカードがゲットできます。一日に3枚は、なかなか効率いいですよ。加えて、長島ダムでは5月31日まで天皇陛下在位30年記念ダムカードを発行しています。(「ちゃってダムカードコレクター」の女将、大変気になっております。)

見学会には、事前の申込みが必要です。詳しくは、こちらをご覧ください。
やおきから長島ダムは、バイクで7分程度です。

やおき・古民家見学のご案内

やおきの建屋は、明治二年に建ってから150年の時を過ごしてきた古民家です。1尺の欅の大黒柱、黒々とした太い梁など、それはそれは見事で、素晴らしい家です。代々大切にされてきた家を、恐れ多くもわたしたちが引き継ぐことになりました。

「利用する前に、どんなところか見てみたい」、「ライダーではないし宿泊の予定もないけど、古民家に興味があるので見たい」という方もいらっしゃると思いますので、しばらくは定期的に「見学タイム」を設けることにしました。
しまっておくにはもったいない(笑)、とにかく立派なおうちです。興味のある方に是非見ていただきたいです。

  • やおき・見学タイム
    毎月 第一日曜日 10:00 〜 14:00
    この日時にお越しいただければ、特に事前にご連絡は不要です。
    ライダーハウスのチェックアウトタイム(10:00)と重なりますので、宿主・女将ともにバタバタしているかと思いますが、ご容赦ください。宿主・女将同伴でのご案内は、原則としていたしません。(「ご自由にどうぞ」という感じ) 宿泊ゲストがいる場合は、ご配慮ください。
    この日以外をご希望の場合は、ご相談ください。見学できるのは、営業日(金・土・日・祝・祝前日)のみとなります。

おかん+おなごライダー御一行様

営業開始前のモニター宿泊で、モトハウス248のおかん+おなごライダーのみなさんに来ていただきました。
愛知県岡崎市にある「モトハウス248」のおかん、あつみさんは、女性ライダーに寄り添ってバイクライフを応援している方。「女性ライダーを応援するライダーハウス・やおき」と気持ちは一緒なので、是非モニター宿泊を!!とお願いをしました。

初めての「シェアご飯会」では、みなさん素晴らしく手際がよくて、次々におかずが出来上がり、美味しくいただくことができました。食後は「ご飯、たくさん残っちゃったね、おにぎりにしようか」と、あっという間に10個のおにぎり。さすがです。👍チェックアウト前にはアンケートにもお答えいただき、女性ライダー目線でのご意見を伺うことができました。
おかん+おなごライダーのみなさま、ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。

今月中には、お台所にオシャレな(?!)作業台、そしてガスオーブンの設置を予定しています。「シェアご飯会」のメニューの幅が広がり、日々進化のやおきでございます。

無人駅の芸術祭

大井川沿いを走る大井川鐵道の無人駅で、明日8日から芸術祭が開催されます。名付けて「UNMANNED 無人駅の芸術祭/大井川」 大井川鐵道の無人駅に、様々なアート作品が展示(設置)されるという、思いついた人に抱きつきたくなるような素敵なイベントです。すごいなと思うのは、アーティストと地元の方々が協力して開催しているということ!!(何年か前から開催されているようです…)

こちらに移住して感じるのは、地元、川根の方々はとても親切で優しいということ。「懐が深い」。常々、そう感じます。アーティストの方々も、気持ちよく準備されているんじゃないかな。わたしたちもここに住んでいるので、懐が深くなりたいなと思います。(やおきで、実践したいです。)

3月17日には、やおきのパンフレットを作ってくださったデザイナーの本田さんたちのグループが主催する「自転車で巡る! 大井川鉄道無人駅アートの旅」(リンク先はFacebookのイベントページです)も計画されています。大井川を眺めながら自転車に乗って無人駅を巡ってアート鑑賞をする!! なんて素敵なんでしょう。

日々忙しくて、大井川鐵道沿線を走るときも無人駅に目を配る余裕がない状態を反省し、24日までの期間中、ちょっとアクセルを緩めてアートな世界にひたる時間を作りたいと、切に思っています。(実現できるか?!)

ありがとうございます

昨日、第6回志太ビジネスプラングランプリ最終審査会、無事終了いたしました。
自分でも納得できるプレゼンができ、準グランプリをいただきました。

カレッジの同期生、起業講座の仲間たち、そして川根本町商工会、役場の方々にも来ていただいたその前でプレゼンをできたことは、本当に嬉しく、心から感謝、という言葉では足りないです。…こういうときは、どういう表現をすればよいのでしょう…。市役所に勤めている息子さんから聞いたというお隣のIさん、「会場には行けないけど、がんばって」のメッセージをくださったみなさん、もう、本当になんと言えばよいかわからないくらい、人生で最大級、最高級の「嬉しい」と「ありがとう」です。

表彰式のあとの講評で、審査委員長の岡村さんが「人は生かされている」というお話をされましたが、まさにそのとおり、自分が気が付かないところでも支えられ、生かしてもらっている。そのことに感謝し、自分も誰かを支えることができるようになろうと改めて思いました。

一晩明けて今朝目が覚めたとき、「ビジネスプラングランプリは、夢だったのかな」なんて感じました。
未宿主が「ライダーハウスをやりたい」と言い出し、物件を探し回り、市役所、役場に行き、商工会に行き、起業相談に行き、起業カレッジに通い…。無我夢中で、やりたいことにまっしぐら。大変なこともあったけど、夢みたいに楽しいことをしていたんだなと気が付きました。
その「夢みたいに楽しいこと」を「現実にも楽しいこと」にするため、プランの実現に向けて動き出します。

1月末に営業申請を提出し、来週は消防署と保健所の立ち会い検査があります。
一歩一歩、近づいています。