9月のやおき

やおきの最寄り駅は、大井川鐵道井川線(南アルプスあぷとライン)の「川根小山」駅です。井川線は、日本唯一アプト式電車が走っている線です。(詳しくはこちらで)
川根小山駅から道なりに進み、県道77号線を渡ってまた道なりに歩いていくと、赤い鉄橋があります。この鉄橋を渡るとやおきのある「大沢地区」、駅からは徒歩で20分くらいです。

今年は猛烈な酷暑でした。
やおきに来ると、もわっとした暑さがないのでホッとして、ついついのんびり過ごしてしまいがちでしたが、ようやくまた活動する気持ちになれる気候になってきました。
そこで…

なんだか、とっても捗ったような気がしています。

 

川根本町創業フォローアップセミナー

(タイトルから続く) を受講しました。
役場の商工観光課主催で、創業間もない方や創業前の方を対象に、課題の明確化、解決方法、今後の計画などについて、それぞれが気づきを得られるように、情報整理のポイント解説、SWOT分析、ペルソナマーケティング、ターゲティングなどなど盛りだくさんの内容でした。
参加してよかったと感じたことは、参加者全員での話し合いでいろいろな意見、考え方を聞くことができたこと、そして「川根本町で創業」という共通の目的を持った仲間と知り合うことができたこと。(言うなれば「セミナー友」、「セミ友」?)
参加者のうち地元川根本町出身者は1人だけというのも、印象深かったです。川根本町の良さを、地元の人は気がついていないのかもしれません。

その地元出身の参加者、浜谷さんは、お茶と柚子の生産者。川根のお茶は有名ですが、柚子も特産だって、知っていましたか? わたしは知りませんでした。日本で柚子の生産で有名なところは、高知、徳島、愛媛、大分などですが、それらの生産地の柚子と川根本町の柚子の成分を分析したところ、川根本町の柚子だけに含まれている成分があるのだそうです。それは「サビネン」という物質で、南アルプスからの風の影響で川根本町の柚子だけに含まれていて、リフレッシュや癒やしの効果があるのだそうです。
そんな素晴らしい川根本町の柚子を広めたい!! と奮闘している浜谷さんから、柚子のお酒を紹介していただきました。
「ぷちしゅわゆず酒」ちょびっと乾杯 、柚子の香り溢れる微炭酸のお酒です。やおきがオープンしたら、食前酒にいいね〜♪なんていいながら、いただきました。フルーティなチューハイみたいで、美味しかったです。
来月から千頭駅の売店でも販売されるそうです。

 

浜谷さんに勝るとも劣らない魅力的な「セミ友」をまたご紹介できたらいいなと思っています。

トーマスだー!!

海の日の三連休最終日は早めに「創造といきがいの湯」に行き、午後2時過ぎに帰途に着きましたが、なんとなんと、トーマス号と並走!!

 まずは、大井川鉄道青部駅を過ぎたトンネル前で、トーマス発見!!
(一番先の青いのがトーマス!!)

大井川の対岸を走るトーマス号 (川根本町上長尾あたりから)

そして、とうとう、下泉駅で対面!!

いやわたし、決してトーマスファンではないのですが、夢中で追いかけてしまいました。
どうしてこんなに興奮するのか、トーマスって不思議な魅力がある?

ふと思ったのですが、丸い形って、人を幸せな気持ちにする効果があるとどこかで聞いたような気がします。アンパンマンがその典型とか。確かにアンパンマンって、丸い顔に丸いほっぺに丸い目に…◯だらけですよね。トーマスも丸い顔、丸めなほっぺ、丸い目で、それで夢中になってしまうんですかね。
動画も撮りましたが、うまくアップできないので、興味のある方、丸い形で幸せな気分になりたい方は、こちらをどうぞ。→ IMG_0247

プチツーがてら

千頭駅にて

大井川鐵道のトーマスフェア、始まりました。

でも、千頭駅にはトーマスはいませんでした。(笑・たぶん始発の新金谷駅にいると思われます。)
パーシーの横の機関車、ジェームスだとばかり思っていたら、ヒロでした。横にちゃんと”HIRO”と書いてありました。
ジェームスは赤い機関車だったっけ?

 

(こちらの画像は借り物です)

 

途中下泉の駅前で、こんな子ともすれ違いました。
「バスのバーティー」というんだそうです。
カーブの向こうから、突然顔が付いた赤いバスが現れたので、そりゃもう、びっくりしました。

そんなトーマスたちで賑わっている千頭駅前を避け、対岸の小道を走り抜けて「やおき(予定地)」に到着。
今日は未宿主とは別に、バイクで来ました。
片道60kmのプチツー。梅雨の合間の晴れ間には、こんな楽しみ方もいいですね。