いかわね新聞掲載

井川と川根をつなぐ いかわね新聞 No.13 に、やおき宿主・女将ペアを載せていただきました。
この「いかわね新聞」は、2014年にユネスコエコパークに登録された静岡市井川と川根本町の魅力を伝える地域でつくる新聞で、年間3回(7月11月3月)発行されています。わたしたちも、川根本町内の道の駅などで見かけていました。
わたしたちが載せていただいた「いかわねの人々」は、「いかわね」地域で活躍する方をクローズアップし紹介する記事コーナー。「活躍する」と言われて、とても面映いのですが…。
取材時には、あれこれ取り留めもなく話したことをとても上手にまとめていただき、バイクと一緒の写真を撮っていただき、ホントにありがたい限りです。

記事は↓の通りです。

〜紅葉だより〜 2019

つい先日まで暑くて汗をかいていたような気がするのですが、いつのまにかカレンダーは10月下旬を指し、「秋」も、もう残りわずか?

やおきのある奥大井地区の紅葉は、例年は11月ころから。
やおきより標高の高いオクシズ地区は、例年だとそろそろ…なのですが、このところの陽気で10日から2週間くらい遅れているそうです。

以下、佐藤@serow225特派員から、10月27日畑薙ダム周辺の画像提供です。

こう見ると、まだまだ…ですね。
畑薙第一ダムの標高は、946m。紅葉が降りてくるのは、いつでしょう?

ご参考までに、ライブカメラのご案内
井川スキー場腕山カメラ(ふもと)
大井川国道362号、高郷大井川河川敷広場

寸又峡周辺では、紅葉シーズンには交通規制が実施されますので、ご注意ください。
詳細は、こちらで。

プチツー・畑薙第一ダム

汗を垂らして(笑)里芋のマルチに使う草を刈っていると、ボボボボボ…とシングルエンジンの音。「梅雨の最中のせっかくの晴れ。出掛けないともったいないから、畑薙第一ダム(とできたらその先の対岸)までプチツーに」というSさん@セロー225が立ち寄ってくれました。

昨日は台風だった、ということは今日は「台風一過の快晴」、晴れるってこと。だったら野良仕事は昼までにして、午後はスーパー林道にでも…と (バイク乗りは考えることが一緒?) 思っていたので、急遽目的地を変更してご一緒させていただくことにしました。

やおき – 県道77 – 県道388 – 奥大井湖上駅 – 県道60 – 井川大橋 – 林道小河内川線 (一部ダート) – 井川雨畑線入口 – 県道60 – 白樺荘 – 畑薙第一ダム・コーヒータイム – 県道60 – エネオスGS(ガソリン代高くてびっくり!! カードも使えない!!) – 県道388 – 県道77 – やおき (距離 計測せず)

午後4時までにやおきに戻らなくてはならなくて、「その先の対岸」はタイムアウトになってしまいました。そして、途中カモシカに遭遇しても「前とバックミラーに集中」で気が付かなかったというSさん、ごめんなさい。またリベンジしてくださいね。

9月のやおき

やおきの最寄り駅は、大井川鐵道井川線(南アルプスあぷとライン)の「川根小山」駅です。井川線は、日本唯一アプト式電車が走っている線です。(詳しくはこちらで)
川根小山駅から道なりに進み、県道77号線を渡ってまた道なりに歩いていくと、赤い鉄橋があります。この鉄橋を渡るとやおきのある「大沢地区」、駅からは徒歩で20分くらいです。

今年は猛烈な酷暑でした。
やおきに来ると、もわっとした暑さがないのでホッとして、ついついのんびり過ごしてしまいがちでしたが、ようやくまた活動する気持ちになれる気候になってきました。
そこで…

なんだか、とっても捗ったような気がしています。